大昌とは

沿革

大正時代から大垣昌次(創業者)が姫路市にて大昌商店(おおまさしょうてん)を創業し、姫路白なめしの技術を用いた皮革生産を始めた。
昭和に入り大垣昌義(2代目)が戦後、クロムなめしを導入。
昭和54年に法人化。大垣昌道(3代目)は、加工者(デザイナー、次加工者など)と共同で「環境に優しい革作り」をテーマに、ものづくりを手掛けている。

大昌の背景

史上初!神社への革の奉納

歴史上初めてとなる、神社への革の奉納を行いました。
中世の武士が戦争での勝利を祈願するために奉納した神馬(シンメ)と呼ばれる白毛馬の革を鞣し、献上しました。
元々は本物の馬を奉納していた風習が現在は絵馬の奉納に置き換わっています。
古くから革の鞣の職人が集まる高木地区ならではの奉納となりました。

最新の動向

最新の動向

歴史を受け継ぎ、伝統を重んじながらも私たちは最新の流行や動向も貪欲に取り込みます。
何故なら、同時代の人が使用する為の道具であり続ける為には、使って貰える姿形をしてなければならないのです。
皆さんが思わず「欲しい!」と思ってしまう製品作りを心掛けてまいります。

最新の動向
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