連盟協会

連盟協会の紹介

一般社団法人 タンナーズ協会
※代表大垣が副会長です。

日本タンナーズ協会は、国際環境の変化と貿易自由化の外国圧力への対処、海外情報の収集の必要性など共通した認識のもとに、昭和53年(1978年)8月、西日本牛クロム、和歌山牛クロム、東日本牛クロムなどの工業組合が一本化し、製革業者約780名を会員として任意団体で発足。
翌年8月社団法人の認可を受けました。英文名は、Tanners’Council of Japan(略称TCJ)。平成28年3月31日現在、会員は311名。皮革産地ごとに10ヶ所の支部を置き、大部分のタンナーが加入しています。
それ以前は、革種別・地域別組合しかなく、あまり交流しない状態でしたが、時代の進運と共に全国組織の重要性が叫ばれ、初めて全国単一の製革業者団体「社団法人日本タンナーズ協会」として誕生しました。
そして平成25年4月1日、公益法人制度改革による認可を受けて「一般社団法人日本タンナーズ協会」へと移行しました。
弊協会は日本で唯一の製革業者による全国団体として、時代に即応しつつ消費者に喜ばれる革作りを目指し活動しています。

姫高皮革事業協同組合
※代表大垣が副会長です。

兵庫県姫路市の皮革関係会社による事業協同組合です。
組合員の自主的な経済活動を促進し、その経済的な地位の向上を図ることを目的として昭和59年5月に設立しました。
平成24年現在、組合員は71名。

兵庫県皮革産業協同組合連合会

各地区では、昭和28年(1953)を筆頭に30年代~40年代にそれぞれ組合が設立され、経済成長と共に活発な活動をしてきた。
そういうなかで、兵庫県の伝統ある地場産業としての製革業がより健全な発展を期するためには、企業の自助努力と共に指導団体・行政機関とが一体となって皮革産業振興対策事業の実施が必要であるとの機運が盛り上がった。
県下の業界の一体化を図り、厳しい経済環境に対し、産地振興事業を実施し経済基盤を強化することを目的に昭和55年5月26日「兵庫県皮革産業協同組合連合会」が発足した。